Road To Throne Of Skulls

へっぽこミニチュアゲーマー野火のWARHAMMER40000関連の記事を書くページです。

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バトルフリート・ゴシック初対戦&スクリーマーペイント


ゲームズワークショップのスペシャリストゲームの『バトルフリート・ゴシック』(以降BFG)をmurasama君と対戦しました。自宅フリート?BFGはそんなに戦場広くなくて楽ですね。

僕が最初ということでテレインなしの各々750ポイント戦です。murasama君はグレイナイトフリート(ルールはスペースマリーン)で僕はケイオスフリートです。

僕の編成は

Warmaster(LD9) 100ポイント
DEVASTATION CLASS SRUSIER 190ポイント
MURDER CLASS CRUSIER 170ポイント
MURDER CLASS CRUSIER 170ポイント
INFIDEL CLASS RAIDER×3(SQUADRONS)120ポイント

クルーザー3隻とエスコート艦3隻です。
デヴァステーションクラスクルーザーは艦載機を積み60センチの長射程ランスウェポンを左右に積んでいるバランス型。マーダークラスクルーザーは45センチの高威力砲台を左右に積んでいる攻撃型。インフィーデルクラスレイダーは一撃必殺TORPEDOSタイプのミサイルを撃てる高機動艦です。エスコート艦なので装甲は紙っぺらです。

murasama君は

STRIKE CRUSIER4隻とSWORD CLASSのエスコート艦3隻でした。マリーンのストライククルーザーはライトクルーザーなので機動・旋回に比較的優れ、マリーンの特徴である艦載機のサンダーホークをバンバン送り込める優秀な艦です。ソードクラスのエスコート艦は直接攻撃力が高く侮れません。

ケイオスはマリーンと較べてLD値が低く、100ポイント払ってもLD9級の司令官しか使えないのに、マリーンは50ポイントでLD10の優秀な司令官が使えて、各々の艦のLD値も高く命令が通りやすいです。僕は最初のロールで低い目を出したので、デヴァステーションクラスは司令官のLD9ですが他が7・7・6と厳しい状況。命令はほとんど通らないと思ったほうがよいでしょう。

最初なのでシナリオ1のCRUSIER CRUSHで、初期配置しました。

BFG初期配置

一応、ケイオスは長射程・高威力なので距離を取ったつもりだったのですが、実際ゲームしてみるともっと離したほうがよかったし、軸線も交わらないようにむしろ真横に近い向きにしておいてもよかったくらいでした。正面向きすぎ。

ケイオス側先制で1ターン目の射撃であまり戦果を挙げられないと、後攻のマリーン側からワラワラとサンダーホークが飛び出してきて(安定して命令を通すので8マーカーも)、ケイオスのファイター4機を蹴散らし迫ってきます。2ターン目に多少ケイオス側もダメージを通しましたが、返す後攻でサンダーホークに取り付かれマーダー級の右舷の武装やエンジンが壊れダメージも受けます。方向転換ができなくなってしまったので直線方向に進んだ結果、3ターン目にストライククルーザーに背後を取られ撃たれまくりマーダー級1隻は4ターン目に撃沈。

背後をつかれた

これくらい背後取られるとかなりヤバイ。そしてもう1席のマーダー級もストライククルーザーに接舷戦闘され半分以上のダメージをくらい火力が落ちます。エスコート艦の必殺ミサイルでソード級エスコート艦3隻を破壊しますが、その後はジリジリサンダーホークに削られ、マーダー級2隻目撃沈。デヴァステーター級もダメージを少し負ったところで6ターン終了。総合で結構な差で負けました。

うーん、LD値の初期値が低すぎて命令が通らなかったは運なので諦めるしかないですが、もっと距離を取ったほうがよかったなぁ。あと、実は接舷戦闘はマリーンの方が強いので近づいてはダメ。勉強になりました。

次やるときはバトルシップを入れて、あとデヴァステーター級を2隻にしてマーダーを1隻にし、INFIDELクラスのエスコート艦を2・2くらいのスカッドロンで運用してみようかなぁと思いました。

最低移動距離とか、艦の向きと武装とか、相手の機動を考えながらのゲームで、40Kとは違った楽しさがあるゲームですね。艦の管理をうまくできれば、もっとスムーズに進行できて適度な軽さでやりやすいゲームだと思います。


さて、今日はスクリーマーを補修&リペイントしました。

このスクリーマー、以前はただメルタボム持ってるだけのジェットバイクで16ポイントだったのが、アップデートでむちゃくちゃ強くなった上に6版でジェットバイク自体強化されましたから、一気に最強ユニット候補に踊り出ましたね。

例え2月にディーモンのコデックスが更新される(あくまでも噂ですよ)としても、アップデートしたばかりのスクリーマーはあまり変化がないと思われますので、増強しても損はないでしょう。実際、最近の戦果は目覚ましくアポカリプスではスーパーヘヴィヴィークルをあっという間にスクラップにしましたし、普通のゲームでもヴィークル3両くらい壊したりターミネーターを食い荒らしたりと大活躍です。

スクリーマー


色々カラフルな感じにベタ塗りして角とか突起部分だけ新色だとスクリーミングスカル、旧色でロッテンフレッシュで塗っただけでしたが、それじゃ流石にかわいそうなので多少ハイライト、鱗っぽいところにオレンジとか赤とか緑とか紫をランダムに塗って終了です。フライングベースだからベースも塗らなくていいしラクチン!

でも実はこのミニチュアは全部メタルなんですが、組み立てが面倒なんですよ。だから工程の約半分は組み立てです。だから塗りが簡単でもいいんです(笑)。

僕は塗るの大好きなんですけど、組み立てはだいっきらいなんですよ。だからe-bayで組み立てサフ吹き済みのミニチュア買って済ませることもあるくらい(これから塗る予定のIG兵士30体とかそうですね)。あ、ターマゴーント組み立てのは大好きです。無駄に100体近くありますね。ターヴィゴン3体ロスターに入れる予定だから今後使うでしょう。あと30体くらい未塗装ですが。

最初にも書いた通り鬼のように強いユニットなので、プラのスクリーマーを3体買い足して12体にして6・6で運用してもいいかと思います。そうしたらフレイマーいらないくらいですが(汗)。
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  1. 2013/01/03(木) 16:44:54|
  2. BFG
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プロフィール

Author:野火(novi)
東京在住のミニチュアゲーマー、ゲーム歴は長くゲーム回数は少ない。原体験は小学校4年生の時に出会った新和版D&D(通称赤箱)。Warhammer40000ではケイオスディーモンとティラニッドをやってます。

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